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3月18日 (土)
こんにちは。ピロです。
3月も中旬をすぎて、テレビや新聞や雑誌などで、春の話題を目にすることが多くなりました。
っがっっっ、北海道では、春はまだ遠く、ストーブの前が一番いごごちがいいです。
今年は、去年よりも寒く農作業も少し遅れぎみのようです。
今から、秋のいろいろな食べ物の収穫ぐあいが心配な私がココにいます(^^;)。
石川弘美
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3月17日 (金)
少し前の話しですが、はるちゃんの車のタイヤがパンクしちゃって、一晩車を会社に置いて、帰りはキヨが乗せてあげました。
はるこ邸に着いてはるちゃんを降ろして、『また明日ねバイバイ』と言って別れました。
ところが・・・家のカギと携帯をパンクした車の中に置いてきたはるちゃんは慌ててキヨの車を追い掛けたらしいけど、全然気付かず帰ってしまった。
今度からは、友達を家の前で降ろした時は友達が家に入るのを確認してから帰りましょう。
清都郁美
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3月16日 (木)
みなさんもすでにニュースなどでご存知かと思いますが、今、酪農業界は牛乳の消費減退による緊急生産抑制対策に苦しんでいます。
緊急対策では、2月末に北海道内だけで1万t削減の方針が打ち出されました。
そしてここ十勝の割り当ては5,200tとなり、それが酪農家個々に割り当てられました。
削減目標は個々の規模や年次生産計画の実施状況によって算出され、例外なく私たちの働くしんむら牧場でも削減目標が割り当てられました。
削減目標を超過してしまった場合は生乳の廃棄という、生産者にとってなによりも辛い事態になってしまいます。
しんむら牧場では今までに随分たくさんの牛たちを売却し、与える餌を調整して乳が出ないようにしています。
もちろんこれはしんむら牧場だけではないでしょう。
こうした、いわば生産能力を削減するという事は、今後長い間にわたって尾を引く大打撃に他なりません。
さらに、血と汗の結晶である乳を破棄処分するようなことになれば、その損害ははかりしれません。
私たちも毎日、たくさんのミルクジャムや生クリームのストックを作って、少しでも出荷量を減らすように努力しています。
やるせない憤りを感じながら、何杯も何杯も、愛車の軽トラとともに工場と牛舎を往復する毎日です。
酒井晴子
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3月15日 (水)
3月に入ってから天気が不順です。
ピーカンに晴れたと思ったらすぐ大雪が降り、そのあとまた快晴で雪がすぐ溶ける...の繰り返しです。
店の玄関のブラックボードにお天気にことも書いたりするのですが、1日でころころ空模様が変わるので、何度も書き直さないとなりません。
早く春が来ないかなぁ??
池本奈美
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3月14日 (火)
まずは下の写真を見ていただきたい。
左側の牛(425番)はその特徴的な顔の模様から通称「パンダ牛」と呼ばれている。
そして彼女の子供が右側(545番)の牛。
こちらも見事に母親の血を受け継いでいることがわかるパンダ顔。
先日、この娘牛も出産したので現在はどちらも同じ群で飼っている。すると発生した問題が「パンダ牛」だけではどちらを指しているのか伝わりづらくなっていること。
モソモソと草を食べる彼女を見ていて「はっちゃけた!」もとい、「ひらめいた!」。
娘牛の顔は確かにパンダ柄だが、もっとぴったりくる対象があったではないか。70年代に青春時代を過ごした人なら写真をみたらすぐにピンときたかもしれないが、伝説のロックバンド”KISS”のメンバーの一人だ。
彼女はまだまだ体が小さく他の牛達からは虐げられている立場なので搾乳の順番も最後の最後までずっと待たされている。
そんな姿をかわいそうだと見ていたが、彼女をKISSとダブらせて見て以来はまるでロックフェスティバルで小粒のバンドが演奏し終えた後に颯爽と登場する大御所のようにすら見えてしまう。
まだまだ搾乳室ではおどおどしている彼女だが、彼女を見るといつも自分の頭の中では大音量で”〜♪I wanna rock and roll all night〜と鳴り響いている。
杉田智宏
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3月13日 (月)
子牛が生まれました。
牛は年間を通して分娩をするので、特に出産期というのはないのですが、北海道のような寒い地域では、なるべく真冬の分娩を避けるように人工授精の時期を調整したりするので、春は一番出産の多い季節と言えると思います。
わが牧場も現在、乾乳牛群(出産を控えて搾乳をお休みしている牛の群れ)には12頭の牛がいて、これから1〜2ヶ月の間に次々と出産し、出産ラッシュを迎えます。
どの牛も、無事に元気な子牛を産んでくれることを祈っています。
遠藤綾野
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3月12日(日)
病気でみんなから隔離されていた仔牛の「ジャーこ」がずいぶん大きくなりました。
すっかり元気になって、毎日愛嬌を振りまいています。
遠藤さんが可愛がって世話をしているせいか、とても人懐こい牛に成長しつつあります。
出勤して小屋の近くに車を停めると、{かまってくれるの??}といわんばかりに見つめられて少々照れます。。。
テラスに来るお客様にも可愛がられていて、一躍牧場の人気者になっています。
かたわら、古い牛舎のなかで冬を過ごしているヤギ達がうらやましそうにめえめえ鳴いています。
手放すことになっているジャーこですが、こんなにおちゃめな仔は手元に置いておきたくなるに違いありません。
ですよね、社長!?
酒井晴子
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(有)十勝しんむら牧場 080-1407 北海道河東郡上士幌町字上音更      
TEL:01564-2-3923 FAX:01564-2-3919 e-mail:ushi@milkjam.com